決算分析 システム情報 2020年9月期 第1四半期決算

本日は私の最主力銘柄であるシステム情報の決算発表がありました。

前年度の第1四半期が見栄えのする強い決算だったので、なかなかハードルが高い決算でした。

蓋を開けてみると無風って印象の内容ですが、PTSは下にいっており明日はどうなるのかはよくわかりません。
多分下だろうけど。

昨年の絶好調に比べると物足りなく見えますが、最高益予想を出している通期予想に対する進捗はしっかりしているので大きな不安はありません。

決算数値

 

 

当期数値 対前年 上期進捗 通期進捗
売上高(百万円) 3,204 +7.5% 49.3% 24.1%
営業利益(百万円) 368 +3.5% 48.4% 24.9%
経常利益(百万円) 369 +3.7% 48.6% 24.9%
税引後純利益(百万円) 248 +1.6% 48.6% 24.8%

上期予想・通期予想ともにオンペース。

この会社のことなので、通期は問題なく達成していくと思いますが、毎年恒例の上期時点での上方修正があるかはわかりません。

昨年は特別第1四半期が強かったですが、それまではだいたい1Qでの上期進捗は50%くらいでしたので、それと比べると特段悪くもないです。

短信の中身

いつもどおりわかるようでわからないのですが、今流行りの「DX」の文言がありますね。

ここのところはアジャイル開発なるものに力を入れているようで、フィリピンでもその手の業務がスタートしていますし、何だかわかりませんが、当社開発標準なるものの開発にも着手しているとのこと。

システム的な詳しいことはよくわかりませんが、システム開発業界は人材不足なので、継続的に人材を採用できているこの会社は良い会社なんだろうということはわかりますw
(よくそんな理解度で4年くらい保有できるなあと)

過去にも労働環境改善のために、結構お金をかけてオフィスを増床したり、今年度はストックオプションを導入したりと色々と取り組んでいることは〇です。

実際に採用環境がどんな感じなのかはIRに聞いてみようと思います。