今週の育毛投資振り返り(2019/9/9~9/13)

定例の週間振り返りです。地獄だった8月に続き、9月も地獄の雰囲気に・・・

日経平均自体は極めて好調で完全に資金が大型株に向かっています。小型株中心に運用している私にとっては、ほぼノーチャンスの状態。

8月はドカッとくらう日が多かったのですが、今月はじわじわと削られる感じで、かなり疲弊感を感じますね。

ポートフォリオの状況

・投資成績
年初来:▲1.0%
前週末比:▲2.0%
前月末比:▲1.7%

マイテンしました。今年は何度這い上がっても叩き落されますね。

・ポジション比率(カッコ内は前週末からの差)
CP:3.6%(▲7.8%)
買いポジ:70.6%(+3.6%)
売りポジ:21.6%(+4.2%)(対買いポジ36.5%)

久しぶりにフルポジ状態です。これが吉とでるか凶とでるか。

・保有銘柄(L:買いポジ、S:売りポジ)
システム情報(L、@412)
アルー(L、@1089)
ビープラ(L、@2873)
MCJ(L、@697)
明豊(L、@587)
東京ドーム(L、@1017)
MRT(S、@849)
トレンダーズ(S、@600)
ユニマット(S、@1512)
トーカロ(S、@924)

対年初資産の推移

1日の価格変化の平均・標準偏差の比較

PF NK225 TOPIX マザーズ
平均 +0.01% +0.06% +0.05% +0.04%
標準偏差 1.63% 1.04% 0.90% 1.49%

所感

今週も辛かったですね・・・ドカッとくらってはいませんが、増えるイメージが全く持てない苦しい展開でした。

こういう苦しい展開では、どうしても損失を取り返したくなってこまごました取引を増やしてしまう悪い癖を抑えるに必死です。

昨年末の暴落から何度も苦しい展開に陥っていますが、まだ死んでいないのでいつか自分のターンがくるはずです。

その時に向けて今やれることは、自分の投資対象たる銘柄の発掘を淡々とすることです。

最近ずっと考えていたことですが、2017年のようなイージー相場を経て、元々「割安さ」「成長性」の2つをキーとして投資対象を選んでいた自分の投資手法が「成長性」に傾倒しすぎている気がしています。

「成長性」に傾倒するのは悪くはありませんが、市場の期待を読むことが苦手な私にとっては、過度に価格があがっている銘柄を触るのは得策ではないです。

改めて、数年前の投資メモを振り返って自分の原点を思い返す必要があります。

今年の残りの期間は、その振り返りの期間にあて、今後の投資方針をよくよく考えていきたいです。