今週の育毛投資振り返り(2019/8/13~8/16)

定例の週間振り返りです。

今週は悲惨でした。相場全体の下落に加え、保有銘柄の決算後の暴落・・・

1週間での下落率で言うと、今年の5月に年初来マイナスに突入したときに次ぐ下落率です。

決算シーズンになるたびに毎度思うのですが、自分の評価と市場の評価が合わないことが多いです。
基本的に市場が正しいわけですから、自分には決算プレイは向いていないなーとつくづく感じますね。

ポートフォリオの状況

・投資成績
年初来:+9.1%
前週末比:▲6.9%
前月末比:▲8.9%

週間ベースだと多分歴代2位の下落率。月間ベースでも先月の利益をほぼ吐き出し。

・ポジション比率(カッコ内は前週末からの差)
CP:11.0%(▲9.3%)
買いポジ:69.0%(+1.5%)
売りポジ:12.2%(+7.8%)(対買いポジ28.9%)

一度縮小した売りポジは徐々に元の水準に。じっくり慌てずポジション作ります。

・保有銘柄(L:買いポジ、S:売りポジ)
システム情報(L、@412)
アル―(L、@1106)
テモナ(L、@445)
ビープラ(L、@3042)
MCJ(L、@704) アイコム(S、@23)
テクマト(S、100株@2375)
CTS(S、300株@683)

対年初資産の推移

1日の価格変化の平均・標準偏差の比較

PF NK225 TOPIX マザーズ
平均 +0.07% +0.02% +0.00% +0.04%
標準偏差 1.67% 1.06% 0.91% 1.53%

所感

決算シーズン嫌い・・・今年に入ってから決算直後のドローダウンがでかすぎます。

今回派手に被弾した2銘柄も、決算の中身はそれほど悪くないと感じたのですが、「悪くない」ではとんでもない叩き売りにあってしまいます。

グロース投資をしており、そういう銘柄を選んでいる以上、市場の期待が高くなるのは当然ですが、今年は特に読み違えが多いです。

ただ今回についていえば、市場の期待を読めないことを自覚し、決算直後の下落は致し方なしと腹をくくってあるポジションだけを決算通過させたので、後悔はありません。

これは大きな進歩。腹をくくった決算通過だけにしておけば、決算直後の下落も落ち着いて受け止められますし、可能であればナンピンも落ち着いて対応できます。

次回以降も、今回同様「腹をくくれるポジションだけ決算通過」を徹底していきたいです。