個別株の運用ルール 2017年Ver

こんにちは。これが2017年最初のブログです。若干さぼり気味だったのは内緒・・・

今更感はありますが、2017年の運用ルールをまとめておこうと思います。
基本的な考え方は、変えていませんが細かいところを去年の経験も踏まえ、調整しています。
変更箇所は青字で記載しました。

○ルール(というよりも、分析の型)
1.投資先候補を選定する際のキーワード(優先順位が高いものから記載)
売上高の成長が年15%を見込めること
・営業利益の安定的増加が年15%を見込めること
・他企業との競争力
・業績悪化につながる懸念事項
・有利子負債が過大でないこと
利益が出そうでも事業内容が好きになれない会社に投資しない

2.過去5~10年の利益推移を元に推定した成長率から、10年後EPSを推定。

3.10年後EPSおよび想定PER(会社予測EPS等から算出)より、目標年平均利回り(1015%)を達成できる適正株価を設定。株価が、適正株価に安全率(10%目安)を下回る場合に買いを検討

4.売却の基準
・1で想定した安定成長が崩れたと判断した場合に行う。
・株価が、想定PERの上限を越えた場合に、株価が割高になっていると判断して売
※想定PERは、2の成長率を上ぶれ(25%程度)させた場合の10年後EPSから算出
PF全体の割高度合(実績PERと想定PERの差で算出)が高くなった場合のキャッシュ比率調整時に売

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