2018年の運用方針

2018年も始まり、私の投資歴も5年目になりました。
遅ればせながらと言う感じではありますが、今年の運用方針を書いておこうと思います。

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基本的な運用方針

まず、今年に限らず自分の基本的な運用方針を整理すると、一言で言えば「割安成長株投資」でしょうか。

割安というのは、PERがいくら以下とかの基準を決めているわけではなく、自分なりの購入目安株価に対してどうか、と言う基準なので、周りの人から見れば、ずいぶん高いところで買うなーとか思われることもあるかもしれませんが、それは気にしません。

また、企業の成長性についても毎年倍々ゲームで成長しているようなスーパー銘柄よりも、安定的に成長している企業に注目することが多いです。

そして、非常にふわっとした表現なのですが、基本的には自分にとって「好きな」企業に投資するようにしています。

どんなに成長性が高くても、その企業理念や方針等が好きになれない企業には投資をしないようにしています。

これは、数字だけを追って投資をしても握力が高まらないということもありますし、(綺麗ごとではありますが)投資をするからには、好きな企業が成長する姿を応援したいというのもあります。

2018年の方針

基本的な方針は、上で書いたとおり、企業の成長性に注目した投資をしていこうと思いますが、昨年の途中あたりから取り入れている、チャートを見た取引も引き続きしていく予定です。

これは、自分の投資の本筋ではないのは重々承知ですが、たまにトレードのようなものをしたくなる自分の性格を考慮して、取り入れているものです。

よくある失敗が、購入目安の株価になっていないのに、売買をしたいという欲求に負けて、割高な状態で買ってしまうということを、これまで何度もしてしまっているので、トレードを一定程度許容することで、そういう失敗をしないようにしようということです。

もう一つ今年の方針として、考えておきたいのは、不景気でも強そうな企業をピックアップしておくことです。

現在の好調な相場がどこまで続くかはかなり不透明です。
実態経済も上向いてきてはいますが、消費税増税や、東京オリンピック終了後など景気がピークアウトを迎える時期も近いと思います。

そのようなときにあたふたしないように、準備をしておくことが今年は重要になると考えています。実際に景気がピークアウトした時に、ピックアップした企業が投資対象になりうるかどうかは、その時にならないとわかりませんが、今から準備しておくことで、その時に冷静に対処できると思います。

と、いろいろ書きましたが、一番は今年も投資を楽しみながらやれればいいな、ということです。投資をすることで色々なことが見えてきて、どんどんと楽しくなってきているので、今年もそうなれば良いな、と思っています。

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